ヴァイオリン イラスト NPO法人 音楽への道CEM・長岡京室内アンサンブル

長岡京室内アンサンブル2023年2月公演
〜心のふるさと 新しい夢〜

長岡京室内アンサンブル2023年2月公演
〜心のふるさと 新しい夢〜

チケットお取扱い
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【京 都 市】 長岡京室内アンサンブル事務局
      075-351-5004(担当 富永)090-8126-5786
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【お問合せ】 長岡京芸術劇場実行委員会(京都府長岡京記念文化会館内)
075-955-5711 http://www.nagaokakyo-hall.jp

小石かつら氏による本公演プログラムの魅力 聞きどころ

本日のプログラム、あまりに素敵なので思わず声をあげてしまいました。
1 曲ずつ、どの曲も魅力あふれる作品。並べ方も絶妙。それだけではなく、「交響曲」をたった 17人の アンサンブルで聴けるのです。その17人の組み合わせも素敵です。ホルンとオーボエが 2人ずつ。 同じパートが 2 人というのは、互いの息づかいが聴こえてくるのですが、これは、モーツァルトの時代と同じやり方です。
プログラムは、1 曲をのぞいて全部モーツァルト( 1756-1791 )の作品です。その例外の 1 曲は、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ、つまりバッハの次男の作品。 彼は 1714 年生まれで 1788 に亡くなっていますから、モーツァルトの父レオポルト・モーツァルト( 1719-1787 )と同世代にあたります。
さて、音楽史では、オペラが生まれた 1600 年からバッハが亡くなる 1750 年を、バロッ ク時代と位置づけています。
この時代は宮廷での音楽(とくにオペラ)が中心で、もう一方では教会での音楽が重要でした。
私たちは「モーツァルトはウィーン古典派」というふうに、どうしてもピンポイントで時代を考えてしまいがちですが、ひとつ前のバロック からの流れに目配せすると、よりいっそう面白くなります。
特に本日のプログラムは モーツァルトが若い頃の作品ですから、バロックとの関連は楽しい発見がいっぱいです。

小石 かつら(関西学院大学教授 美学 芸術諸学)

〜昨年のアンコール曲〜
L.Boccherini  小弦楽五重奏曲 ハ長調 「マドリードの夜警隊の行進」
“La musica notturna delle strade di Madrid ” C Major


長岡京室内アンサンブル2022年2月公演
〜Qui joue avec nous?〜WEB配信スタート


公演動画の販売が開始しました

ヴァイオリン専門店ヴィルトゥオーゾ様のご厚意により、ヴィルトゥオーゾオンラインショップのサイト内にて長岡京室内アンサンブル、2022年2月の演奏会の動画をご購入いただけるようになっております。
是非、アクセスして長岡京室内アンサンブルの演奏を末長くごゆっくりお楽しみください。

2022年 長岡京室内アンサンブル演奏会
Qui joue avec nous?
2,000円

ご購入はこちら→https://virtuoso-violins.com/?pid=170122752

2021年 長岡京室内アンサンブル演奏会
創立足かけ25年 空に飛びたくて
1,500円
ご購入はこちら→https://virtuoso-violins.com/?pid=170122752


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森悠子 長岡京室内アンサンブル
音楽監督・森悠子

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