

ヴァイオリン体験授業
くらしき作陽大学のアウトリーチとして始めた、小学校への出張授業「ヴァイオリンって楽しいね」。ヴァイオリンを初めて持つ、弾く体験。
2012年 | 倉敷市立長尾小学校 |
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2013年 | 長岡京市立長岡第五小学校 |
倉敷市立上成小学校 | |
倉敷市立長尾小学校 | |
2014年 | 長岡京市立神足小学校(京都新聞「ソフィアがやってきた」企画) |
長岡京市立長法寺小学校 | |
2015年 | 長岡京市立長岡第七小学校 |
2016年 | 長岡京市立長岡第四小学校 |
2017年 | 長岡京市立長岡第六小学校 |
2018年 | 長岡京市立長岡第九小学校 |
2019年 | コロナ禍のため休止 |
2023年 | 長岡京市立第三小学校 ヴァイオリン体験ではなく別内容にて再開 |
プロペラ ヴァイオリン体験授業 /
主に小学校5年生を対象として行う。少し小さめのヴァイオリンを数台持って行き、初めての子供にも「弾く」体験させる。たとえ数分でも「きれいな音」になるよう注意する。生徒は顎から響きが伝わるきれいな音を体で感じ、「ヴァイオリンって楽しいな」の初体験。
2013年、作陽大学に幼稚園が併設され、初年度からヴァイオリンの授業がカリキュラムの中に組み込まれ、16分の1という極小のヴァイオリンで3歳児のクラスで始まった。本格的なレッスンというより、きれいな音で弾こうとする集中や、音に対する興味が大切。
小学校における体験学習「ヴァイオリンは楽しいよ」は
文化庁からも、長岡京室内アンサンブルとして芸術性の高い演奏を提供するだけでなく、地域との深い交流、とりわけ次代を担う子ども達の情操を養う活動に高い評価を頂いています。