| 《 長岡京室内アンサンブル》 長岡京室内アンサンブル 春公演 ご好評の内に終了致しました。ご来聴有り難うございました |
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『長岡京室内アンサンブルは
若い演奏家の育成と実践の場 であり、又、常に世界に発信する演奏団体であり続けたい。』
音楽監督 森悠子
『地域ごとに独自の音色を持つオーケストラがあるヨーロッパのように、長岡京独自の音色、思想を持った演奏団体を育てたい』という理念の下、1970年代より欧米を中心に教育・演奏両面で国際的に活躍してきたヴァイオリニスト 森悠子を音楽監督として、国内外の各地から優秀な若手演奏家が集まり、1997年3月結成された。指揮に頼らず互いの音を聴く「耳」を究極にとぎすませた独自のスタイルを特長に、緻密で洗練された技術と凝集力の高さ、独自の様式感覚をもった高度な表現法と音楽性の高さは、
日本でも希有な存在と高く評価される。
1997年3月に第1回コンサートを開催。以降、毎年2回を基本に定期的にコンサートを開催している。2002年4月、2003年4月と2年連続で「大阪国際フェスティバル」に出演。
2003年1月には、フランス・ナント市で開催された音楽祭〈ラ・フォル・ジュルネ〉に日本の演奏団体として初めて出演。ヴィヴァルディの「四季」は6団体の競演となったが、長岡京室内アンサンブルの演奏・解釈は聴衆に大きな衝撃を与え、「鳥のさえずり、風の音、陽の光・・・自然の風景がそのまま音になっている」、と絶賛された。また、同年2月にパリ・ユネスコ本部とトルコ・イスタンブールで開催された「平和の序曲」をテーマにした演奏会に出演。9月には、アメリカ・シカゴにおける「日米通商150年記念・ジャパンフェスティバル」に招かれ、好評を博した。2006年には総合地球環境学研究所主催第1回国際フォーラム「水と未来可能性」のオープニング演奏を行う。
2008年10月には「長岡京室内アンサンブルで聴くヴィヴァルディ『四季』」を神戸・京都の2会場で開催、長岡京ならではのサウンドと若手演奏家の好演は大変な評判を得た。2009年7月には、京都・東京でCD第5弾「ブリテンとラテン」のリリースを記念したコンサート「心魂を洗う弦の響き 長岡京室内アンサンブル」を開催。長岡京ならではのサウンドと若手演奏家の好演は大変な評価を得た。
現在までに5枚のCDをリリース。高度な最新技術を駆使し、レベルの高い演奏から、音楽評論家や音楽専門誌・新聞などでも高く評価されている。
《主な受賞歴》
2000年 「第20回音楽クリティッククラブ賞」
2001年 「エクソンモービル音楽賞 洋楽部門奨励賞」
2003年 「ABC音楽賞 本賞」、「藤堂顕一郎音楽賞褒賞」
2004年 長岡京市「文化功労賞」
《テレビ・ラジオ放送 出演、収録》
2003年8~9月 『驚異のアンサンブル集団 長岡京室内アンサンブル』
NHK BSクラシック倶楽部/衛星放送BS2/教育テレビで放映
2006年5月 『藤田嗣治とエコール・ド・パリの響き』
NHK 総合テレビで放映(近畿地区)《藤田嗣治展〉開催記念コンサート》
2006年7月 『シブヤらいぶ館「歌のない音楽会」』
NHK ハイビジョン/衛星放送BS2で放映
2008年9月 『京のわらべ唄』
NHK総合テレビ、教育テレビで放映
2008年10月 『神戸ルミナリエ2008』CD (作曲:上田 益)
2009年10月 『神戸ルミナリエ2009』CD (作曲:上田 益)