| 《チケット好評発売中》 呼 吸 す る 弦、躍 動 の 響 き 長岡京室内アンサンブル ニューイヤーコンサート |
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| 2010年1月22日(金) 18時開演 |
静岡県 沼津市民文化センター 小ホール |
全席指定席 一般 4,500円 高校生以下 1,500円 |
| 2010年1月23日(土) 14時開演 |
愛知県 小坂井町 フロイデンホール |
全席自由席 一般 3,500円 |
| 2010年1月24日(日) 15時開演 |
京都府 長岡京記念文化会館 |
全席指定席 一般 4,000円 |
| 曲目:モーツァルト:ディベルティメント ニ長調 K.136 モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 「 シュタードラー 」 【クラリネットソロ:吉田誠】 チャイコフスキー:弦楽合奏のセレナード ハ長調 作品48 ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 作品96 「 アメリカ 」 |
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| 出演 音楽監督/ヴァイオリン:森 悠子 ヴァイオリン:安紀ソリエール、高木和弘、谷本華子、佐藤一紀、岡田鉄平、ヤンネ舘野、木下真希 ヴィオラ:中田美穂、増永雄記 チェロ:ラファエル・ベル、金子鈴太郎、小川和久 コントラバス:長谷川順子 クラリネット:吉田誠 |
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| 【主催】 〈22日〉 沼津楽友協会クラシック・サロン 〈23日〉 小坂井町フロイデンホール 〈24日〉 NPO法人音楽への道CEM/長岡京室内アンサンブル 【共催】 〈24日〉 (財)京都府長岡京記念文化財団 長岡京音楽祭実行委員会 【協賛】 〈24日〉 (株)椿本チェイン、(株)村田製作所、(株)堀場製作所、ローム(株)、ヴァイオリン製作大塚實、 焼肉の三四郎、モリカワ(株)、勝目医院、戸渡歯科診療所、四弦くさたけき |
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「地域ごとに独自の音色を持つオーケストラがあるヨーロッパのように、
長岡京独自の音色、思想をもった演奏団体を育てたい」
という理念の下、1970年代より欧米を中心に教育・演奏両面で国際的に活躍してきたヴァイオリニスト 森悠子を音楽監督として、国内外の各地から優秀な若手演奏家が集まり、1997年3月結成された。指揮に頼らず互いの音を聴く「耳」を究極にとぎすませた独自のスタイルを特長に、緻密で洗練された技術と凝集力の高さ、独自の様式感覚をもった高度な表現法と音楽性の高さは、
日本でも希有な存在と高く評価される。
1997年3月に第1回コンサートを開催。以降、毎年2回を基本に定期的にコンサートを開催している。2002年4月、2003年4月と2年連続で「大阪国際フェスティバル」に出演。
2003年1月には、フランス・ナント市で開催された音楽祭〈ラ・フォル・ジュルネ〉に日本の演奏団体として初めて出演。ヴィヴァルディの「四季」は6団体の競演となったが、長岡京室内アンサンブルの演奏・解釈は聴衆に大きな衝撃を与え、「鳥のさえずり、風の音、陽の光・・・自然の風景がそのまま音になっている」、と絶賛された。また、同年2月にパリ・ユネスコ本部とトルコ・イスタンブールで開催された「平和の序曲」をテーマにした演奏会に出演。9月には、アメリカ・シカゴにおける「日米通商150年記念・ジャパンフェスティバル」に招かれ、好評を博した。2006年には総合地球環境学研究所主催第1回国際フォーラム「水と未来可能性」のオープニング演奏を行う。
2008年10月には「長岡京室内アンサンブルで聴くヴィヴァルディ『四季』」を神戸・京都の2会場で開催、長岡京ならではのサウンドと若手演奏家の好演は大変な評判を得た。2009年7月には、京都・東京でCD第5弾「ブリテンとラテン」のリリースを記念したコンサート「心魂を洗う弦の響き 長岡京室内アンサンブル」を開催。長岡京ならではのサウンドと若手演奏家の好演は大変な評価を得た。
現在までに5枚のCDをリリース。高度な最新技術を駆使し、レベルの高い演奏から、音楽評論家や音楽専門誌・新聞などでも高く評価されている。
《主な受賞歴》
2000年 「第20回音楽クリティッククラブ賞」
2001年 「エクソンモービル音楽賞 洋楽部門奨励賞」
2003年 「ABC音楽賞 本賞」、「藤堂顕一郎音楽賞褒賞」
2004年 長岡京市「文化功労賞」
《テレビ・ラジオ放送 出演、収録》
2003年8~9月 『驚異のアンサンブル集団 長岡京室内アンサンブル』
NHK BSクラシック倶楽部/衛星放送BS2/教育テレビで放映
2006年5月 『藤田嗣治とエコール・ド・パリの響き』
NHK 総合テレビで放映(近畿地区)《藤田嗣治展〉開催記念コンサート》
2006年7月 『シブヤらいぶ館「歌のない音楽会」』
NHK ハイビジョン/衛星放送BS2で放映
2008年9月 『京のわらべ唄』
NHK総合テレビ、教育テレビで放映
2008年10月 『神戸ルミナリエ2008』CD (作曲:上田 益)
2009年10月 『神戸ルミナリエ2009』CD (作曲:上田 益)
これからも長岡京室内アンサンブルは若い演奏家の学び・演奏の場 であり、又、常に新しい文化を発信して行く柔軟性を持つ団体であり続けたい。 次の世代、次の次の世代にも目を向けてゆくつもりです。同時に、進歩と効率の陰で、人から人へ受け継がれてきた多くの伝統文化や技術が消えてゆこうしている
今日、音楽を通して出来ることを若者と共に発信したいと考えています。